予防サロン

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                歯みがきにもコツがあります。                  そのあたりをじっくりご説明します。

毎日一生懸命歯を磨いているのになぜかむし歯になってしまう。歯みがきにはコツがあります。正しい磨き方をマスターして予防効果を高めましょう。ほんのちょっと歯ブラシの当て方などを変えるだけで違う世界が待っています。

予防には歯みがきだけで足りないものがあります。

歯磨きだけでは予防できません。おやつやジュースに関しての知識を得ることによってむし歯の予防がより効果的になります。そのあたりのことをじっくりご説明したいのです。

              定期的にフッ素を塗布して歯質を強化しましょう。             フッ素入りの歯磨き剤を使用するのも効果的

正しい磨き方を覚えて、さらにおやつの取り方を工夫すればむし歯になる確立はぐんと下がります。さらにフッ素も味方につければなおいいですね。

必要なのは定期的なブラッシングのチェックやクリーニング

治療や予防が終了しても安心はできません。定期的な検診を受けてプラークコントロールの状態やフッ素塗布初期や初期むし歯があれば進行しないように点検が必要です。また磨き残しの歯垢はとても頑固ですから、歯科衛生士のクリーニングを受けましょう。良い状態を維持するためには歯のお手入れが必ず必要なのです。

むし歯になる子とならない子の違いは?

どうしてむし歯になりやすい子供となりづらい子供がいるのでしょうか?
それは歯の質というよりも、歯の表面に定着しているむし歯菌の量と種類が原因です。
生まれたばかりの、赤ちゃんにはむし歯菌はいません。どこから入ってくるのでしょうか?
研究の結果多くのむし歯菌は家族の方から入って来るようです。本来むし歯菌自体はそんなに強い物ではありませんが、菌が入り始めたとき甘いおやつやジュースなどをだらだら摂ってしまうと、その菌が頑固な歯垢を作りだし、歯に住みつきます。ですからそのときに出来るかぎり甘い物を我慢した子供は歯に住むむし歯菌が少ないために、むし歯になりづらい子供になるのです。 
スクリーンショット 2011-09-17 9.36.39.pngなんの手立てもしなければこれは一生つづくことになりますので、予防には歯磨きだけではなく、おやつを厳重にコントロールすることがとても大切なのです。当医院ではむし歯リスクの高い(むし歯になり易い)お子さんの食生活の調査を行いアドバイスを行っています。



だらだらおやつを上げることはやめましょう。時間と量をきっちり決めて与えて下さい。冷蔵庫にジュースを入れない、飴やグミ、キャラメルなど口の中に砂糖が長く停滞するおやつは買わないことです。買えば食べてしまいます。特に2歳前の子供さんはおやつは一切与えない位の努力が必要です。

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仕上げ磨きは繰り返しの練習が必要です。一度だけではうまく出来るようにはなりません。習ったからといって油断しないで下さい

毎日お子さんの仕上げ磨きをしてあげてますか?

歯みがきはむし歯予防の基本ですが、正しいブラッシングを理解する必要があります。
1.毎日仕上げ磨きを必ずして上げる 2.正しい磨き方を覚える この二つです。
毎日仕上げ磨きをするのはとても大事ですが、小さなお子様は慣れるまでこれをとても嫌がるのですが、それで根負けしてだんだんやらなくなって本人任せになってしまう場合が多いのです。これでは予防できません。嫌がっても頑張って磨いてあげましょう。その時もちょっとしたコツをつかむと上手くいきます。オリオン歯科クリニックでは子供のむし歯予防システム(イー歯トーブクラブ)の中で、仕上げ磨きの仕方を懇切丁寧に指導しています。

実際の仕上げ磨きを ムービーで見てみましょう

子供のむし歯予防システム

 当医院ではお子様の歯がむし歯にならないように、むし歯予防システムを実践しています。予防の為の情報を可能な限り提供し、お母さんお父さんによく納得していただいた上で、定期的なメインテナンスで徹底して、予防するシステムです。
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 むし歯菌の除菌システム3DS 

むし歯菌が増えてしまって、予防が困難になった場合や、徹底した予防を目指したい場合はむし歯菌除菌システム3DSがあります。
詳しくはこちら

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